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インタビュー

コロナ禍で集客支援サービスを受注する秘訣。相手のニーズを満たす極意とは。

運営会社
I's innovation  松本 竜様
業種
経営コンサル
場所
大阪

皆様、いつもお世話になっております。
JDネット運営事務局の大村です。

本日はインタビュー企画第一弾!(勝手に・・)ということで
この新型コロナウイルスの影響下でも
MEOの新規受注をバンバン獲得してくださっているパートナー様に
受注するためのノウハウを聞いてまいりました!

明日からの提案にも使えるノウハウがたくさん詰まっておりましたので
ぜひ、皆様にご覧いただきご参考にしていただければと思います。

今回は4-5月にかけて連続でMEO受注を獲得されている
I’s innovation(アイズイノベーション)・松本 竜(まつもとりょう)様にご協力いただきました。

【インタビュー内容】
松本様(パートナー様) 大村(事務局スタッフ)

大村本日はインタビューのお時間を頂きましてありがとうございます!まず初めに、御社名・お名前・ご本業の内容をお聞かせいただけますでしょうか。

松本様会社名はI’s innovation(アイズイノベーション)・松本 竜(まつもとりょう)と申します。事業内容は経営コンサルタントを行っておりまして、経営にかかわるセミナーを行なったり、広告関係にかかわる仕事をしております。

大村ありがとうございます。本日、インタビューを行わせていただくきっかけとなったのが新型コロナウイルスの影響が出ている中で、松本様からこの1か月でかなりのMEO受注のご紹介をいただきました。そこで、受注に至った決め手やどういった営業活動をされているか是非お聞かせいただければと思っております。よろしくお願いいたします。

松本様よろしくお願いします。

大村ではさっそく質問に移らせていただきます。提案先はもともとお知り合いの店舗様でしょうか?新規のお客様でしょうか?松)ほとんどが既にお付き合いあるお客様です。新規も多少いるにはいますがほとんどが既存のお客様です。大)もともとこういった店舗のお客様が多かったのでしょうか?

松本様そうですね。

大村なるほど、もともとお客様とはどういったご関係だったのか詳しくお聞かせいただけますでしょうか?

松本様集客ツールの媒体関係でお付き合いさせてもらっていたんですけども、単純に広告を出したからといって成功するわけではないんですね。そこで、利用動機が成り立っているのか本当に利用動機になっているのかきちんと精査した上で広告戦略を練っていくなかで効果が出たというところから信頼を得て今回の契約につながったといった感じです。

大村ありがとうございます!ちなみに、クライアント様の方で今までどういった集客サービスをご利用いただいていたかご存知だったりしますでしょうか?

松本様飲食店のクライアントが多く、やはり食べログ・ホットペッパー・ぐるなびといったグルメ3大媒体をみなさん使っていますね。

大村ありがとうございます。そういった数ある集客施策の中でなぜ今回MEOをやろうと店舗様が思っていただけたのでしょうか?

松本様ユーザーの利用ニーズが高い事を知って頂いたからですね。基本的に看板を出すことに関しては、裏通りに出しても意味ないですよね。人に見られるところに出さないと意味がなく、MEOはユーザーがいて利用ニーズがあるためそこに看板を出すことは価値があるよね、といった話をさせていただいてご納得いただいたからですかね。

大村なるほど、すごくわかりやすく納得できますね!ありがとうございます。飲食店のクライアント様が多いとのことでしたが、現在の新型コロナウイルスの影響が大きいと思います。そういったところで何かお悩みや影響について伺っていることはありますでしょうか?

松本様影響を受けていない会社さんは正直いない状況だと思います。利益までを出そうということが困難で、もちろん命があっての商売なので休業することが一番だとは思うのですが、普段自転車操業になってしまっている部分もあり何とかランニングコストだけは賄える動きをしていきましょうよといった提案はさせてもらってますね。やはり皆さんコロナの影響はかなり痛いといっています。

大村なるほど、今実はこのMEO対策の中で新型コロナウイルスの影響もありGoogleさんの方でもテイクアウトやデリバリーといったキーワードを重要視されてきているという状況があるのですが、クライアントの飲食店様でこういったテイクアウトやデリバリーを行っている店舗様はいらっしゃいますか?

松本様半々ですかね。HotMotさんみたいな大手のお弁当屋さんとかだともともとお弁当用に作られたメニューなのでいいんですが、飲食店さんの方ではもともとお弁当用に作られたわけではないので冷めた時の味までは想像して作っていないんですね。お弁当の部分に関してはクオリティが下がるのであればそこまで無理してやる必要はないですよというお話はさせてもらっています。

大村なるほど、確かにそうですよね!ここからは松本様が実際に提案する際に気を付けていた部分などに関してお聞かせいただければと思うのですが、MEOをご提案する際に気を付けていたポイントなどあれば教えてください。

松本様利用ニーズがあるか無いかというところを重視してお話しました。先ほど言ったようにそこに人がいて看板を出す価値があるか無いかというところをポイントとしてお伝えさせていただきました。基本、営業ってこの商材を買ってほしいと一辺倒になってしまうんですが実際本当にその広告が欲しいと思って聞いてくれる方って少ないと思うんです。

なので、現状のマイナス面をどういう風にこの広告で拭うことが出来るかそういったところも併せてあくまでニーズの部分を重視してお話しています。

大村ありがとうございます。ご提案いただく中で、実際に店舗様がMEOをやってみようと思っていただいた決め手は何かありますでしょうか?

松本様そうですね、やはりユーザーの利用ニーズが高い事を知って頂いたからですね。オーバーに何かを伝えるといったことはなくここに私のお店がありますよといったアピールを行って新規顧客を獲得していくことは必要ですよね、その部分で広告を出すということは当たり前のことだと思うんですよ。例えば結婚したいと思っている女性がきちっと化粧をしてきれいにしている中で結婚できないと分かったとしても化粧をやめる理由にはならないじゃないですか。そういったところと同じで、そこにお店がある以上広告出すことは当たり前ですよね。

お店に看板なかったらどうなりますか?また、発信がお店の前を通る人だけにしかわからない状況でどうするんですか?いろんな場所に看板があってやっと知られることってあると思うんです。なので、うちのお店はここにあるよっていう広告を出す必要性を伝えてご納得いただいた形ですね。

大村ありがとうございます!わかりやすい例ですごく納得できました。そうしましたら次にMEOを提案していくにあたって狙っている業種などはありますでしょうか?

松本様業種も何も考えていないですね。そこにニーズがあればどこへでもなんでもやります。

大村なるほど、特段飲食店だけ等こだわらずといった形なんですね。ちなみに、今回提案してみた際に役に立った資料や情報などはありますでしょうか?弊社で用意しているものだけでなく松本様ご自身で準備されたものなどあれば教えていただきたいです。

松本様資料に関しては、確かに読む部分もあるんですけど人間って何か物事を考えるときってまずは感情から考えると思うんです。感情から入って論理的になることが多いので資料というよりもどうやったらこの人に伝えることが出来るのかというところをポイントにしてお話させていただいていました。資料的な部分に頼るというよりかは10人10色、その人に合わせた説明を意識して行っていましたね。

大村資料に頼るわけではなく、そういったお考えや松本様のお人柄、事前に別の集客ツールでも実績を上げられているという信頼があってこその今回のご契約につながっているというわけなんですね。ありがとうございます。では、最後に今後MEOをご提案されていくパートナーの皆様にぜひひと言お願いいたします!

松本様私なんかでって感じなんですけど・・・(笑)ビジネスって、相手のニーズを満たすことだと思うんですね。相手が何を求めているか、その相手の向こうにいるお客様のニーズがどういうところにあるかというところをきちんとお話してあげることで必要だなって思っていただけるので。まあでも一番は気持ちで話しかけないと、向こうも営業とわかっているのでいろんなことをお話して相手の信頼を得ることで1つの契約となると思います。本気になったときにやれないことは何一つないのでそれを胸に頑張っていただけたらなと思います!

大村ありがとうございます!以上で本日のインタビューを終了させていただきます。ご協力ありがとうございました!

松本様ありがとうございました。

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